【節約術】アメリカ国立公園年間パス(アニュアルパス)の購入方法と使い方|ナショナルパーク巡り

アメリカ国立公園年間パス観光節約

アメリカ旅行と言えば、グランドキャニオンなどの国立公園(ナショナルパーク)巡りに憧れますよね!

「国立公園」に指定されている場所は、60以上ありそれぞれで入場料が30〜35ドルかかるのが一般的です。

悩む人

色々回ってみたいけど、なかなかの出費だね…

つきユカ

実は費用を大幅にカットできる方法があります!

ディズニーランドなどのテーマパークのように、国立公園で使える年間パスが存在するのをご存じでしょうか?

悩む人

年間パスって・・・何回も行かないと損するんじゃないの?

この記事では、具体例を挙げながらお得な使い方・買い方をご紹介します。

今後、国立公園に行く予定がある方は必見です。

この記事でわかること
  • アメリカ国立公園アニュアルパス(年間パス)の購入方法と価格
  • 年間パスを何回使うと元が取れるのか
  • 年間パスのお得な使い方
ジャンプできる目次

アメリカ国立公園年間パスとは?

ナショナルパーク年間パス
年間パス(毎年デザインは変わります)

価格

年間パスは22年現在1枚80ドルです。

1枚カードがあれば、同乗者3人までの入場料が免除されます。

悩む人

1人1枚買う必要は無いのか・・・
でも本当にお得なの?

つきユカ

各公園の入園料を見れば、一目瞭然です

例えば、人気観光エリアのグランドサークル周辺の国立公園の入場料を見てみましょう。

これらは比較的近くにあるので、ほとんどの人が数日かけて周遊するプランを立てます。

入場料金(いずれも車1台あたり)

3つ回れば年間パス価格の80ドルを上回ります。

つまり日本から旅行する場合でも、たった1回の旅行で元が取れることになります。

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年間パスが使える場所・使えない場所

アメリカ国立公園管理局(NPS)が管轄する公園・施設で使えるパスポートで、対象施設はなんと全米で2000を超えています

国立公園の入場料だけでなく、セドナのエアポートメサやカセドラルロックなど、主要ハイキングポイントの駐車場でも使えます。

日本人に人気がある公園は、ほぼ網羅されていると考えて問題ありませんが、対象外の公園があることも覚えておきましょう。(全施設は公式HPで確認できます)

対象外

以下の有名公園は国立公園ではなく、アメリカ先住民のナバホ族管轄であるため対象外です

また、以下の国立公園は元々入場料が無料です。

毎年1年に数日、全国立公園の入場料が無料になる日があります。(22年は5回)

もちろん混み合いますが、この日を狙えば無料で訪問できます。

有効期限

カードの有効期限は翌年の購入月末までとなっています。

つまり21年11月に購入した場合は、22年11月30日まで有効です。

11月1日に買っても11月30日に買っても同じです。

有効期限内であっても、カードを提示しないと料金を支払わなければならないので、忘れないように注意しましょう。

購入方法

購入方法は主に3つあります。

  1. 事前購入&郵送(アメリカ在住者) +5ドル
  2. 窓口購入
  3. フリマアプリで購入

事前に手に入れたければオンラインで購入して郵送してもらえますが、事前購入は手数料として5ドル追加で請求されます。

入場ゲートで購入すれば手数料は発生しませんので、特段事情が無ければ入場ゲートで購入するのがおすすめです。(クレジットカードも使えます

また、日本国内ではメルカリなどフリマアプリで販売されている可能性があります。

更にお得な使い方

年間パスのさらにお得な使い方をご紹介します。

実は、1枚のカードに対して2人カードホルダーが登録できます。

下記はカードの裏側の写真です。

national-park-annual-pass

署名欄の左側がPassholder (Required)、右側がPassholder Two (Optional)となっています。

左側の署名欄は1回目に入場する際にすぐに署名を求めれますが、右側は空欄で持ち帰れます。

つまり、カード本体の受け渡しができるのであれば、誰とでもカードを使い回すことが公式に認められています

旅程が被らなければ、知人同士で割り勘してカードを使い回すこともできるということです。

日本のフリマサイトで販売されているのはこのためです。

フリマサイトで購入するときは、必ず右側が空欄になっていること、有効期限が切れていないことを確認しましょう

まとめ:年間パス(アニュアルパス)でお得に旅しよう

年間パスで損をする可能性は、ほぼゼロです。

各パークの入場料は年々上がっていますが、年間パスの価格は据え置きになっています

お得なうちに購入して、たくさんの国立公園を回ってみてはいかがでしょうか?

それでは、またお会いしましょう!See ya!!

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この記事を書いた人

アメリカミシガン州在住の駐在妻|主にクレジットカードの特典を使ってアメリカ国内や近隣を格安で旅しています

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